「おもてなし」を後回しにしない!ゲストに向き合う時間を大切にするホテルランドリーのDX!【コラム】

ウォッシュプラス広報チームです。

2025年の年間訪日外客数が過去最高だったニュースは記憶に新しいですね。2026年の予測は、2025年よりは減少傾向なものの、リピーター化により都市から地方へのシフトが進むと見られているようです(出典: https://www.travelvoice.jp/20260108-159052)。
人気観光地のホテル・旅館では人手不足が問題になり続けていますが、今後は地方でも深刻化してくるかもしれません。

ウォッシュプラスの展開するホテルランドリー「wash+ Comfort」は、DXでホテルスタッフの皆様の省力化を実現しています。
ゲストがたくさんいらっしゃっても、スタッフがゲストに向き合う「おもてなし」の時間を減らさない、ウォッシュプラスのランドリーの魅力をお知らせします!

人手不足解消のメドが立たないのにインバウンドゲストが増加…

全国でインバウンド需要のますますの高まりが想定される中で、ホテルの人手不足はさらに大きな問題となる可能性があります。

インバウンドゲストの対応は、人手附属というだけではない困りごとが多発します。
・日本語以外での対応が英語だけでは難しい
・キャッシュレス決済は導入している前提でクレジットカード以外にバーコード決済にも対応が必要
・日本中を旅するゲストが少なくないのでお問い合せが多様

主要業務以外の細かなアナログ業務がスタッフのキャパシティを奪い、ゲストに向かい合う大切な「おもてなし」の時間を減らしてしまいます。

DXを加速させるホテルがゲストにも働き手にも選ばれる!

多くのホテル・旅館がこういった課題を突破するために、スタッフが介在しなくても回る仕組みとして、DX化やAI導入をおこなっています。
ただ、自動チェックイン・チェックアウトによる混雑緩和や、予約管理業務のスリム化が実現しても、館内の付帯設備への対応は見落とされてしまうことも。
特にランドリールームは、小銭への両替や使い方説明、洗濯物を入れて外出・就寝して次の人が使えなくなる放置問題への苦情など、フロントへの問い合わせを増加させがちです。

テクノロジーで省力化・無人化できる“小さな隙間”をしっかりとらえ、業務を効率化させることが、ゲストのより心地よい宿泊体験だけでなく、スタッフの安心にもつながり、ゲストにも働き手にも選ばれるホテルになると言えるのではないでしょうか。

DXを推進するホテルランドリー「wash+ Comfort」

ウォッシュプラスのホテルランドリーは、“洗剤を使わない洗濯”はもちろん、多言語表示やキャッシュレス決済が標準装備!
ご利用者の宿泊体験を向上するだけでなく、ホテルスタッフの負荷を軽減、スタッフが本来の業務に携わる時間を生み出します。

・洗濯機と乾燥機が別だから回転率が高く空きを確認しなくてもすぐに使える
・機器の稼働状況が案内のタッチパネルで一覧に、客室と連動しているホテルでは部屋から確認OK
・案内のタッチパネルは多言語化済み(4か国語)、問い合わせチャットボットはさらに多言語に対応
・マルチ決済端末も使える完全キャッシュレス決済化でフロントの小銭両替・集金対応がゼロに
・利用時の部屋番号入力や終了後のスマホへの通知で洗濯物放置の減少を実現

ホテルランドリー「wash+ Comfort」は、“小さな隙間”の問題をDX化で解消し、「おもてなし」の時間を増やしてホテルの価値を高め、顧客満足度向上に貢献します。

2025年のインパクトレポートは、水資源保全への貢献を中心に分かりやすく数値化しました。設置するだけ・洗うだけでSDGs推進に貢献するウォッシュプラスのランドリーについて、より深く知ることができます。

B Corpという国際的な認証プロセスを経たウォッシュプラスの、サステナブルな事業がもたらすインパクトについてぜひご覧ください。